どうも、馬券人です。

 

2番ジェラペッシュ

3番サリオス

4番カップッチョ

5番ロードエクスプレス

9番エンジェルサークル

 

でいきます。

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第53回スプリンターズステークス(2019年)の回顧

目安時間:約 2分

どうも、馬券人です。

 

サマーシリーズ3戦の疲れが残っていると判断して切ったタワーオブロンドンに勝たれてしまっては、どうしようもありません(笑)

 

というか、本命同士の決着では私は為す術がないですね。

 

そんなスプリンターズステークスですが、次につなげていくため、私なりに回顧をしておきます。

 

 

レースラップは、

11.9 - 10.1 - 10.8 - 11.3 - 11.2 - 11.8

 

前半3F 32.8

後半3F 34.3

 

で、前傾1.5秒のペース。

 

差しに向くレース。

 

結論から言うと、

何回かレースをすればモズスーパーフレアが勝つこともある

のかなと。

 

もう少しペースを落とした走りができるのなら・・・ですが。

 

 

とはいえ、モズスーパーフレアは内の経済コース、

タワーオブロンドンは包まれないように外を回す形、

という距離差を考えると、少し厳しいのかな。

 

まぁ、仮にモズスーパーフレアとタワーオブロンドンの騎手が逆なら、

勝つのはモズスーパーフレアではなかろうか(笑)

 

そんな差な気がします。

 

ミスターメロディは、

次回以降人気を落とすなら再度狙いたいですね。

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第53回スプリンターズステークス(2019年)の予想

目安時間:約 1分

2番ダノンスマッシュ

3番セイウンコウセイ

7番モズスーパーフレア

13番ミスターメロディ

15番イベリス

 

人気のタワーオブロンドンはサマーシリーズ3戦をすべて上位争いし、余力が残っていないと判断し消し。

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どうも、馬券人です。

 

第24回NHKマイルカップ(2019年)、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

前走がニュージーランドトロフィーで4番人気以内

×

 

9着・・・12番ワイドファラオ ニュージーランドトロフィー4番人気

15着・・・15番ヴィッテルスバッハ ニュージーランドトロフィー2番人気

 

前走が毎日杯(1.2.0.6)

 

2着・・・18番ケイデンスコール 単勝87.7倍(14番人気) 前走毎日杯4着

 

nhkmile2019tanshou

 

11着・・・5番マイネルフラップ 前走毎日杯5着

 

前走が皐月賞かつキャリア7戦以下(1.1.2.7)

 

1着・・・17番アドマイヤマーズ 前走皐月賞4着、キャリア6戦

13着・・・13番ファンタジスト 前走皐月賞13着、キャリア6戦

14着・・・1番クリノガウディ- 前走皐月賞16着、キャリア5戦

 

ノーザンファーム生産馬(5.1.5.25)

 

2019年1~3着馬すべて該当

その他6頭、全9頭が該当

 

消し材料の結果

1600m以上での連対経験なし

 

 

7着・・・14番ハッピーアワー 10番人気

8着・・・16番トオヤリトセイト 16番人気

10着・・・ 6番グルーヴィット 4番人気

12着・・・ 2番プールヴィル 12番人気

 

第24回NHKマイルカップ(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.0 - 10.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 12.0

 

前半3F 33.9

中盤2F 23.9

後半3F 34.6

 

過去5年(2014~2018年)の同レースと比べて、前半3Fはもっとも速い前傾のレース。

前にはやや厳しい展開になったか。

 

走破タイム

1.32.4

 

上がり最速

33.6

(2着18番ケイデンスコール)

 

回顧

nhkmile2019umaren

 

14番人気と低評価だった18番ケイデンスコールを狙い撃ちし、馬連が見事に的中。

 

単勝も買っていたため、一瞬は頭まであるんじゃないかと思い、夢を見た。

 

nhkmile2019tanshou

 

ケイデンスコールを狙った理由は、

 

  • 毎日杯からの臨戦馬の成績が悪くない
  • ここ2走の敗戦は右回り左回りでは連対を外していない
  • 過去5戦中4戦で上がり最速(すべて33秒台)

 

などのことから、完全に不当に人気を落としすぎている馬だと判断した。

 

鞍上の石橋脩騎手がレース後のコメントで「何十回に一回・・・ぐらい上手くいった」と言っていての2着なので、単まで叶わなかったのは仕方ないか。

 

 

断然1番人気のグランアレグリアは前半のペースが速めなのにも関わらず引っかかっていた。

 

それが影響して体力を消耗したのか、牡馬とのレースが合わないのか、実力を出し切れずに終わった感。

 

最後の直線で右にモタれてダノンチェイサーとぶつかったのが原因で降着になったが、あの当たり方と着差を考えると、降着になって当然かと思う。

 

 

勝った2番人気アドマイヤマーズは、外枠が当たったこと、グランアレグリアとダノンチェイサーが接触したことなど、いろいろなことが上手くいっての半馬身差勝ちということで、決して抜けた存在ではないように思う。

 

4着のダノンチェイサーは、グランアレグリアとの接触がなければ、もっと際どい勝負に持ち込めたのではないかと感じた。(一度ブレーキをかけるような感じになったため)

 

 

総評としては、10回やれば10回とも結果が変わるんじゃないかと思うぐらい、戦前の3強ムードでは決してないレースだったように思う。

 

しかし、単勝87.7倍のケイデンスコール・・・あと、半馬身!悔しい!(笑)

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どうも、馬券人です。

 

第66回日経新春杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

酒井騎手騎乗馬

 

3番エーティーサンダー  5着(12番人気)※1着から0.3秒差

 

1番人気馬が過去10年中8年馬券圏内

 

 2番グローリーヴェイズ  1着

 

 

2番人気馬が過去10年中5年馬券圏内

×

 

16番ムイトオブリガード  6着

 

前走条件戦1着馬

 

 5番シュペルミエール  3着(3番人気)(前走1600万下 オリオンS)

10番ルックトゥワイス  2着(5番人気)(前走1600万下 グレイトフルS)

 

前走G1出走馬

 

 2番グローリーヴェイズ  1着(1番人気)

 

他6頭該当馬、馬券圏外

 

消し材料の結果

ハンデ57キロ以上

 

 7番ガンコ 57キロ 16着(8番人気)

 

トップハンデ

 7番ガンコ 57キロ 16着(8番人気)

 

第66回日経新春杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.6 - 10.7 - 10.8 - 11.8 - 12.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 11.9 - 12.2 - 13.1 - 12.4

 

前半3F 34.1

中盤6F 74.4

後半3F 37.7

 

前半がかなり早めで逃げ先行には厳しい流れ。道中で脚を溜めれた差し追い込み有利。

 

走破タイム

2.26.2

 

上がり最速

36.7

(2着10番ルックトゥワイス)

 

回顧

馬券は、11番ノーブルマーズからいくも、4着では・・・。

 

時計の掛かる流れになりやすいため、次年度以降は時計の掛かる流れが得意な馬を狙っていきたい。

 

馬券には絡めなかったものの人気薄を上位に持ってきた酒井騎手は次年度以降も注目したい。

 

あと、前走条件戦1着馬は次年度以降もしっかり押さえておきたい。

 

 

また、前走G1組は菊花賞、有馬記念、ダービーしか好走例がなく、今年もジャパンカップ組が3頭いたが1着から0.2秒差の4着11番ノーブルマーズ(9番人気)が最高だった。

 

菊花賞、有馬記念、ダービー以外のG1出走馬は狙いを下げても良いかもしれない。

 

レース後コメントから、ロードヴァンドールとガンコは復調まで時間が掛かりそうとのこと。

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