※惜敗※【回顧】第39回ジャパンカップ(2019年) 勝ち馬:スワーヴリチャード

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どうも、馬券人です。

 

第39回ジャパンカップ(2019年)の勝ち馬はスワーヴリチャードでした。

 

追い切り診断の記事でもAA評価にしたようにかなりデキが良かったのだと思います。

順当勝ちといったところでしょうか。

 

それにしても、2着カレンブーケドールは1枠という好枠とは言え、あわやという感じでしたね。

まぁ、私はこの馬のおかげで的中ならずでしたが・・・

 

なお、タラレバですが、カレンブーケドールがいなければ、

複勝、馬連、馬単、三連複、三連単が的中しており払い戻しが50万円を超えるレベルでした。

マカヒキが3着だったら、この馬券だけでも9万円ぐらいになってましたしね・・・。

非常に残念です(笑)

 

さて、レースラップは、

12.8 – 11.3 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 12.2 – 12.1 – 12.0 – 12.1 – 12.4 – 12.2 – 12.6

前半3F 36.4

前中盤3F 36.1

後中盤3F 36.2

後半3F 37.2

 

不良から重に回復してそれほど時間の経たない馬場としては、やや速めのペースだったか。

ただ、東京競馬場は馬場回復途中は内が有利になることも多いため、1・2着の馬は直線の内目を進めたのが功を奏したように感じる。

また、馬場が馬場だっただけに得手不得手も多大に影響したように思う。

 

個人的に「この馬場なら」と強めに狙ったマカヒキは、道中の追走がもう少しスムーズにできていれば・・・という内容。

洋芝でも実績があるように、この馬は重めの馬場が得意だと思う。

まだ力は衰えていないはずで、有馬記念に出走してきたら面白い存在になりそう。(今回より穴人気しそうだが)

 

ワグネリアンもあと一歩のレースが続いているが、どこかで人気を落としたタイミングで走ってくれれば、と淡い期待を抱いている。

マカヒキもワグネリアンも大儲けさせてくれた馬たちなので、人気を落としたときほど積極的に狙いたい。

 

ちなみに、余談だが、ダービーはとても相性が良く、

直近の数年でもマカヒキ、ワグネリアン、ロジャーバローズで頭から的中している。

古くはウォッカ、メイショウサムソンあたりでも頭から的中し、かなりの配当をいただいた。

 

で、ジャパンカップはダービー、オークス、ジャパンカップ、天皇賞春、菊花賞で馬券圏内馬を押さえておけば的中する可能性が高い。

2019年もそれで的中できていた。

(この法則に気づいていながら、実力不足だろうとカレンブーケドールを見限ったのだが)

 

2019年

1着スワーヴリチャード(ダービー2着、ジャパンカップ3着)

2着カレンブーケドール(オークス2着)

3着ワグネリアン(ダービー馬)

4着マカヒキ(ダービー馬)

 

2018年

1着アーモンドアイ(オークス馬)

2着キセキ(菊花賞馬)

3着スワーヴリチャード(ダービー2着)

 

2017年

1着シュヴァルグラン(ジャパンカップ3着)

2着レイデオロ(ダービー馬)

3着キタサンブラック(菊花賞馬、ジャパンカップ1着)

 

2016年

1着キタサンブラック(菊花賞馬)

2着サウンズオブアース(菊花賞2着)

3着シュヴァルグラン(天皇賞春3着)

 

2015年

1着ショウナンパンドラ(秋華賞馬)

2着ラストインパクト(天皇賞春、菊花賞ともに4着)

3着ラブリーデイ(宝塚記念1着)

 

といった感じ。

過去5年で2015年こそ当てはまらないものの、2016年以降は当てはまっているし、2014年以降を遡っても割と当てはまっている。

2020年以降もこの傾向はしっかり押さえておきたいところ。