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どうも、馬券人です。

 

第36回マイルチャンピオンシップ(2019年)、勝ち馬はインディチャンプでした。

大一番に強い池添騎手、急きょ乗り替わりのチャンスをしっかりモノにしましたね!

 

逆に福永騎手のままだったら、勝ち切れてなかった気も・・・。

 

さて、レースラップは、

12.5 – 11.2 – 11.6 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 11.0 – 11.7

前半3F 35.3

中盤2F 23.5

後半3F 34.2

 

確実に逃げそうな馬がおらず、マイスタイルが押し出される形になりスローな展開に。

前目で進めたインディチャンプが33.9の上がりを出してしまっては、後ろの馬には為す術無し。

 

そんな中、後ろから追い上げたペルシアンナイトは、このレース3年連続馬券圏内と相性良し。

 

次走以降で注目したいのはカテドラル。

鞍上の武豊騎手もレース後コメントで言っているように、直線の振りが痛かった。

直線でスピードに乗り始めたところでレッドオルガに寄られ、再度立て直してまたスピードに乗ったところで今度はペルシアンナイトに寄られ・・・

それでいて上がり最速の33.4と、ここがスンナリだったら33.2~33.0の脚を使っていて2~3着はあったと思わせる内容。

 

ムラっ気があるレイエンダは、いつ走るか、走らなくなるかわからない(笑)

少し人気を落とし気味だったので買ってみたものの・・・。

 

アルアインは、これで二回続けての惨敗で、完全に調子を落としてしまったのか・・・ただ、勝ったG1が皐月賞と大阪杯のように、直線が長いコースよりも短いコースの方が合っていそうで、次走が有馬記念かつラストランになるようなら人気も大きく落としそうで面白いかもしれない。