※的中※【回顧】第80回菊花賞(2019年) 勝ち馬:ワールドプレミア

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どうも、馬券人です。

 

 

菊花賞、勝ち馬は好枠から最高の立ち回りをしたワールドプレミア。

これ以上ない完璧な騎乗で最後の1冠をものにしました。

 

ディープインパクト産駒でディープインパクトが亡くなった年にディープインパクトの主戦を務めた武豊騎手がディープインパクトで制覇して以降初めて菊花賞を勝つ。

ドラマですよね!

 

さて、菊花賞のレースラップは、

12.9 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 12.7 – 12.7 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 12.0 – 12.0 – 11.8 – 12.4

前半3F 37.6

中盤9F 112.2

後半3F 36.2

 

最後の直線に向く際にはある程度の位置につけていないと勝ち負けにはもっていけないあたりは例年通りの結果。

勝ったワールドプレミアと2着サトノルークスは、枠の差が出たかと。

とはいえ、ワールドプレミアとサトノルークスの枠が逆だったらサトノルークスが勝ったかと言われると、必ずしもそうでもない気はする。

 

私はサトノルークスの単勝(24.7倍)、サトノルークスからの馬単(139.5倍)、3連単(323.2倍)を買っていただけに、あと少し及ばずだったのは非常に残念。

だが、武豊騎手がドラマを演出してくれたのは競馬ファンとして嬉しいところでもあり複雑(笑)

 

結局終わってみればディープインパクト産駒のワンツー。

ディープインパクト産駒含め、菊花賞は父サンデーサイレンス系が強い傾向。

 

あと、密かにすみれステークスを勝った馬が穴を開けることがある点も覚えておきたい。

10年以上になるが、2007年2着アルナスラインもすみれステークス勝ち馬。

思い出せないが、他にも該当馬がいた気がする。

 

来年度以降も菊花賞予想においては、

ディープインパクト産駒(含む父サンデーサイレンス系)

直線を向く際に7~8番手以内につけれて、かつ切れ味もそれなりにある馬

は注視したいところ。