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どうも、馬券人です。

 

秋華賞、勝ち馬はクロノジェネシスでしたね。

 

実力的には順当といったところでしょうか。

 

これでオークス直行組が2年連続勝利。

 

過去10年でオークス直行組の馬券絡みは2018年のアーモンドアイしかありませんでしたが、これから主要なローテとなっていくのかもしれませんね。

(オークスで人気して好走している馬に限り)

 

また、ローズステークスの勝ち馬が秋華賞は勝てない(過去10年でジェンティルドンナのみ例外)という傾向は今回も継続。

 

坂のある阪神外回り、坂のない京都内回りでは求められる適性が変わるので、来年以降もよっぽどの馬でない限り、この傾向は継続するかもしれません。

 

 

さて、秋華賞のレースラップは、

12.3 – 10.7 – 11.6 – 11.8 – 11.9 – 12.7 – 12.5 – 12.0 – 12.3 – 12.1

 

前半3F 34.6

中盤4F 48.9

後半3F 36.4

 

前半5F 58.3

後半5F 61.6

 

で、前後半の差が3.3秒の前傾レース。

 

中距離ながら前半5Fに一度も12秒台のラップが入らず、稍重馬場ということを考えても前目の馬にはかなりキツい展開になったか。

 

そう考えると逃げて5着に粘ったビーチサンバは次回以降見直しても良い気もするが、クロフネ産駒の稍重馬場という点が味方したとも言えるかもしれない。

 

逆に3着のシゲルピンクダイヤは展開が向いての3着と感じ、たとえ外回りだったとしてもクロノジェネシスには届かなかったのではないか。

 

勝ったクロノジェネシスは、位置取り的にも決して楽ではなかったはずで、それでいながら上がり2位タイの末脚を繰り出したあたり、この世代ではトップクラスの実力の持ち主と言えそう。

 

個人的には、栗東調整の関東馬シャドウディーヴァを大穴として買い目に入れたものの、あと一歩及ばずの4着。(しかも、1~3着を買ってないので話にならない(笑))

 

コントラチェックについては、次走以降さらに人気を落としそうだが、すんなり逃げられそうなメンバー構成なら再度狙ってみたい。