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どうも、馬券人です。

 

第57回京都金杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気か3番人気のいずれかが9年馬券圏内

 

1番人気12番パクスアメリカーナが1着

3番人気 3番カツジは8着

 

ディープインパクト産駒は(2.3.1.6)で複勝率50%以上

×

 

3頭出走してすべて馬券圏外

 

単勝10~14.9倍は(4.2.3.8)で複勝50%以上

 

2019年度は該当馬なし

 

4~6歳の単勝15倍未満は(5.2.0.4)で連対率・複勝率ともに64%

 

該当馬3頭中1頭のみが馬券圏内(1着12番パクスアメリカーナ)

2019年度は連対率・複勝率ともに33%

 

消し材料の結果

前走G3以下で10月以前に出走した馬は13頭すべて馬券圏外

 

該当馬3頭すべて馬券圏外

 

秋山騎手、和田騎手騎乗馬は×

 

秋山騎手騎乗の 9番スマートオーディン(14番人気)は0.4秒差の10着

(和田騎手は騎乗なし)

 

※個人的には、これまで1秒以上の大差負け続きから0.4秒差まで走れたスマートオーディンは次走以降に期待

 

前走2桁着順からの巻き返しは30頭中4頭のみ

 

該当馬4頭すべて馬券圏外

 

 

その他のデータ結果

斤量同か増は(1.3.1.8)で複勝率39%

 

1着12番パクスアメリカーナ 斤量同

2着15番マイスタイル 斤量同

3着 7番ミエノサクシード 斤量減

 

その他該当馬5頭は馬券圏外

2019年度は複勝率29%

 

4歳馬は54~56.5キロのみ(牡馬セン)

 

1着12番パクスアメリカーナ 55キロ

 

その他該当馬3頭は馬券圏外

 

54~56.5キロ以外の4歳馬は1頭のみ

(11番トゥラヴェスーラ(12番人気)は11着)

 

牝馬は53キロのみ

×

 

3着 7番ミエノサクシードは54キロ

 

逆に該当馬の2番サラキア(53キロ)が馬券圏外

 

6歳馬は57キロ以上(牡馬セン)

 

57キロ以上2頭、57キロ未満3頭共に馬券圏外

 

第57回京都金杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.3 – 11.2 – 11.8 – 12.2 – 12.2 – 12.0 – 11.5 – 11.7

 

前半3F 35.3

中盤2F 24.4

後半3F 35.2

 

走破タイム

1.34.9

 

上がり最速

34.3

(10着 9番スマートオーディン 道中最後方)

 

回顧

走破タイムの1.34.9は過去10年でもっとも遅い。

昨年も1.34.3と過去10年で2番目に遅く、馬場傾向そのものが変化したと考えられる。

 

実際、京都金杯といえば内枠有利が顕著だったのが、昨年今年と連続して外寄りの馬が好走している。

 

2017年以前は1分32秒台~33秒台前半の走破タイムが続いていたが、2018年と2019年は1分34秒台と時計の掛かる馬場に変化した可能性が高い。

 

クロフネ産駒、ステイゴールド産駒など、時計の掛かる馬場が得意そうな馬が来ているあたりからも、2020年以降は時計の掛かる馬場が得意な馬から穴馬を探すのが良いかもしれない。