どうも、馬券人です。

 

第53回シンザン記念、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

前走初勝利した馬が1・2番人気なら(3.1.0.1)

 

3着・・・10番ミッキーブリランテ 前走未勝利勝ち

 

なお、3番人気以下の場合(0.2.1.39)だったが、2019年の1着馬(2番ヴァルディゼール)は4番人気で勝利。

 

浜中騎手騎乗馬は(4.0.2.3)

×

 

該当馬・・・ 7番ニホンピロヘンソン 12着

 

単勝20倍台の馬が過去10年で3勝

×

 

該当馬・・・ 7番ニホンピロヘンソン 12着

 

 

12月最終週の2歳500万で掲示板入着

 

該当馬・・・ 1番マイネルフラップ 2着(1着とクビ差) 単勝32.9倍 前走12月最終週 千両賞1着

 

馬券圏内の半数が前走4着以下

×

 

2019年の1~3着馬の前走着順はすべて1着

 

前走距離1400~1800m

 

2019年の1~3着馬はすべて該当

 

 

牝馬の複勝率33%

 

当日馬体重500キロ以上の馬は(3.5.0.14)で連対率36%

 

2019年は該当馬なし

 

第53回シンザン記念(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.3 - 10.8 - 11.6 - 12.6 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 11.7

 

前半3F 34.7

中盤2F 25.1

後半3F 35.9

 

前傾1.2秒かつ中盤緩めの流れで差し追い込み向きの展開。

 

走破タイム

1.35.7

 

上がり最速

35.0

(2着1番マイネルフラップ)

 

回顧

shinzan2018-umaren

 

◎ 1番マイネルフラップ・・・2着

○ 7番ニホンピロヘンソン・・・12着

▲ 2番ヴァルディゼール・・・1着

△ 5番アントリューズ・・・8着

△ 9番パッシングスルー・・・4着

△ 3番ハッピーアワー・・・5着

 

単勝30倍以上のマイネルフラップから強気に攻めるも、内外の差で2着まで。

単まで来てくれていれば、単勝と馬単も的中していただけに残念。

 

なぜか、千両賞組はいつも人気がないので、次年度以降も人気がなければ積極的に狙いたい。

 

ちなみに、シンザン記念は2017年も千両賞組から狙って的中している。

 

shinzan2017

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、馬券人です。

 

第68回中山金杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気の複勝率80%、1・2番人気の複勝率100%

×

 

1番人気・・・ 8番マウントゴールド 12着

2番人気・・・12番タイムフライヤー  5着

 

 

4番人気の複勝率50%

×

 

4番人気・・・ 6番エアアンセム  7着

 

5番人気の複勝率60%

×

 

5番人気・・・ 4番ランガディア  8着

 

5~7歳馬のトップハンデは(3.2.1.1)

 

1着・・・11番ウインブライト 58キロ

 

なお、トップハンデ自体も(3.2.1.7)の好成績

 

連対馬の50%は前走4着以下(25%は6着以下←ハンデ戦以外が○)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走マイルCS 9着

 

前走重賞3着以内で当日5人気以内は複勝70%

×

 

該当馬2頭とも馬券圏外

前走1800~2000が30頭中27頭(例外はマイルCSとアルゼンチン共和国杯)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走1600m(マイルCS)

2着・・・15番ステイフーリッシュ 前走2000m

3着・・・ 1番タニノフランケル 前走2000m

 

ディセンバーS5着以内か1人気

 

該当馬・・・ 2番アドマイヤリード 4着(3着とハナ差)

 

斤量増の馬は(9.5.5.12)で複勝率61%

 

該当馬2頭中1頭が1着(11番ウインブライト)

※もう1頭は16着(10番ヤングマンパワー)

 

消し材料の結果

3番人気の複勝率10%

×

 

3番人気・・・11番ウインブライト  1着

 

6番人気以下の3着以内は30頭中6頭

×

 

2着・・・15番ステイフーリッシュ  7番人気

3着・・・ 1番タニノフランケル  9番人気

 

7・8枠は×

×

 

15番ステイフーリッシュ  2着

 

54キロ以下の馬は(0.1.2.52)

×

 

該当馬2頭中1頭が3着(1番タニノフランケル 53キロ)

 

8歳以上29頭圏外

 

該当馬1頭が7着(6番エアアンセム)

 

第68回中山金杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.4 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 12.4

 

前半3F 35.6

中盤4F 48.1

後半3F 35.5

 

中盤のペースが少し緩んでいるので、前残り可能な展開。

 

走破タイム

1.59.2

 

上がり最速

34.8

( 6番エアアンセム  7着)

(14番ブラックバゴ 10着)

 

回顧

中盤が少し緩めのペースで、コース形態から考えても前が有利。

実際、2・3着馬が4コーナー1、2番手。

 

この展開をしっかりと差してきたウインブライトはさすが中山巧者と言える。

 

今回の中山金杯は過去10年のデータの大半が通用せずに終わったが、ディセンバーS組の条件についてはハナ差4着だったため、次年度以降も買い材料として残しておきたい。

 

また、

  • 5~7歳馬のトップハンデ馬は買い
  • 前走1800~2000mは買い(マイルCSは例外)
  • 8歳以上は消し

についても、次年度以降採用したい条件。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、馬券人です。

 

第57回京都金杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気か3番人気のいずれかが9年馬券圏内

 

1番人気12番パクスアメリカーナが1着

3番人気 3番カツジは8着

 

ディープインパクト産駒は(2.3.1.6)で複勝率50%以上

×

 

3頭出走してすべて馬券圏外

 

単勝10~14.9倍は(4.2.3.8)で複勝50%以上

 

2019年度は該当馬なし

 

4~6歳の単勝15倍未満は(5.2.0.4)で連対率・複勝率ともに64%

 

該当馬3頭中1頭のみが馬券圏内(1着12番パクスアメリカーナ)

2019年度は連対率・複勝率ともに33%

 

消し材料の結果

前走G3以下で10月以前に出走した馬は13頭すべて馬券圏外

 

該当馬3頭すべて馬券圏外

 

秋山騎手、和田騎手騎乗馬は×

 

秋山騎手騎乗の 9番スマートオーディン(14番人気)は0.4秒差の10着

(和田騎手は騎乗なし)

 

※個人的には、これまで1秒以上の大差負け続きから0.4秒差まで走れたスマートオーディンは次走以降に期待

 

前走2桁着順からの巻き返しは30頭中4頭のみ

 

該当馬4頭すべて馬券圏外

 

 

その他のデータ結果

斤量同か増は(1.3.1.8)で複勝率39%

 

1着12番パクスアメリカーナ 斤量同

2着15番マイスタイル 斤量同

3着 7番ミエノサクシード 斤量減

 

その他該当馬5頭は馬券圏外

2019年度は複勝率29%

 

4歳馬は54~56.5キロのみ(牡馬セン)

 

1着12番パクスアメリカーナ 55キロ

 

その他該当馬3頭は馬券圏外

 

54~56.5キロ以外の4歳馬は1頭のみ

(11番トゥラヴェスーラ(12番人気)は11着)

 

牝馬は53キロのみ

×

 

3着 7番ミエノサクシードは54キロ

 

逆に該当馬の2番サラキア(53キロ)が馬券圏外

 

6歳馬は57キロ以上(牡馬セン)

 

57キロ以上2頭、57キロ未満3頭共に馬券圏外

 

第57回京都金杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.3 - 11.2 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.5 - 11.7

 

前半3F 35.3

中盤2F 24.4

後半3F 35.2

 

走破タイム

1.34.9

 

上がり最速

34.3

(10着 9番スマートオーディン 道中最後方)

 

回顧

走破タイムの1.34.9は過去10年でもっとも遅い。

昨年も1.34.3と過去10年で2番目に遅く、馬場傾向そのものが変化したと考えられる。

 

実際、京都金杯といえば内枠有利が顕著だったのが、昨年今年と連続して外寄りの馬が好走している。

 

2017年以前は1分32秒台~33秒台前半の走破タイムが続いていたが、2018年と2019年は1分34秒台と時計の掛かる馬場に変化した可能性が高い。

 

クロフネ産駒、ステイゴールド産駒など、時計の掛かる馬場が得意そうな馬が来ているあたりからも、2020年以降は時計の掛かる馬場が得意な馬から穴馬を探すのが良いかもしれない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近の投稿
カテゴリー