第68回中山金杯(2019年)の回顧とレース予想のポイント

目安時間:約 5分
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どうも、馬券人です。

 

第68回中山金杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気の複勝率80%、1・2番人気の複勝率100%

×

 

1番人気・・・ 8番マウントゴールド 12着

2番人気・・・12番タイムフライヤー  5着

 

 

4番人気の複勝率50%

×

 

4番人気・・・ 6番エアアンセム  7着

 

5番人気の複勝率60%

×

 

5番人気・・・ 4番ランガディア  8着

 

5~7歳馬のトップハンデは(3.2.1.1)

 

1着・・・11番ウインブライト 58キロ

 

なお、トップハンデ自体も(3.2.1.7)の好成績

 

連対馬の50%は前走4着以下(25%は6着以下←ハンデ戦以外が○)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走マイルCS 9着

 

前走重賞3着以内で当日5人気以内は複勝70%

×

 

該当馬2頭とも馬券圏外

前走1800~2000が30頭中27頭(例外はマイルCSとアルゼンチン共和国杯)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走1600m(マイルCS)

2着・・・15番ステイフーリッシュ 前走2000m

3着・・・ 1番タニノフランケル 前走2000m

 

ディセンバーS5着以内か1人気

 

該当馬・・・ 2番アドマイヤリード 4着(3着とハナ差)

 

斤量増の馬は(9.5.5.12)で複勝率61%

 

該当馬2頭中1頭が1着(11番ウインブライト)

※もう1頭は16着(10番ヤングマンパワー)

 

消し材料の結果

3番人気の複勝率10%

×

 

3番人気・・・11番ウインブライト  1着

 

6番人気以下の3着以内は30頭中6頭

×

 

2着・・・15番ステイフーリッシュ  7番人気

3着・・・ 1番タニノフランケル  9番人気

 

7・8枠は×

×

 

15番ステイフーリッシュ  2着

 

54キロ以下の馬は(0.1.2.52)

×

 

該当馬2頭中1頭が3着(1番タニノフランケル 53キロ)

 

8歳以上29頭圏外

 

該当馬1頭が7着(6番エアアンセム)

 

第68回中山金杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.4 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 12.4

 

前半3F 35.6

中盤4F 48.1

後半3F 35.5

 

中盤のペースが少し緩んでいるので、前残り可能な展開。

 

走破タイム

1.59.2

 

上がり最速

34.8

( 6番エアアンセム  7着)

(14番ブラックバゴ 10着)

 

回顧

中盤が少し緩めのペースで、コース形態から考えても前が有利。

実際、2・3着馬が4コーナー1、2番手。

 

この展開をしっかりと差してきたウインブライトはさすが中山巧者と言える。

 

今回の中山金杯は過去10年のデータの大半が通用せずに終わったが、ディセンバーS組の条件についてはハナ差4着だったため、次年度以降も買い材料として残しておきたい。

 

また、

  • 5~7歳馬のトップハンデ馬は買い
  • 前走1800~2000mは買い(マイルCSは例外)
  • 8歳以上は消し

についても、次年度以降採用したい条件。

 

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