どうも、馬券人です。

 

第24回NHKマイルカップ(2019年)、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

前走がニュージーランドトロフィーで4番人気以内

×

 

9着・・・12番ワイドファラオ ニュージーランドトロフィー4番人気

15着・・・15番ヴィッテルスバッハ ニュージーランドトロフィー2番人気

 

前走が毎日杯(1.2.0.6)

 

2着・・・18番ケイデンスコール 単勝87.7倍(14番人気) 前走毎日杯4着

 

nhkmile2019tanshou

 

11着・・・5番マイネルフラップ 前走毎日杯5着

 

前走が皐月賞かつキャリア7戦以下(1.1.2.7)

 

1着・・・17番アドマイヤマーズ 前走皐月賞4着、キャリア6戦

13着・・・13番ファンタジスト 前走皐月賞13着、キャリア6戦

14着・・・1番クリノガウディ- 前走皐月賞16着、キャリア5戦

 

ノーザンファーム生産馬(5.1.5.25)

 

2019年1~3着馬すべて該当

その他6頭、全9頭が該当

 

消し材料の結果

1600m以上での連対経験なし

 

 

7着・・・14番ハッピーアワー 10番人気

8着・・・16番トオヤリトセイト 16番人気

10着・・・ 6番グルーヴィット 4番人気

12着・・・ 2番プールヴィル 12番人気

 

第24回NHKマイルカップ(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.0 - 10.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.3 - 11.3 - 12.0

 

前半3F 33.9

中盤2F 23.9

後半3F 34.6

 

過去5年(2014~2018年)の同レースと比べて、前半3Fはもっとも速い前傾のレース。

前にはやや厳しい展開になったか。

 

走破タイム

1.32.4

 

上がり最速

33.6

(2着18番ケイデンスコール)

 

回顧

nhkmile2019umaren

 

14番人気と低評価だった18番ケイデンスコールを狙い撃ちし、馬連が見事に的中。

 

単勝も買っていたため、一瞬は頭まであるんじゃないかと思い、夢を見た。

 

nhkmile2019tanshou

 

ケイデンスコールを狙った理由は、

 

  • 毎日杯からの臨戦馬の成績が悪くない
  • ここ2走の敗戦は右回り左回りでは連対を外していない
  • 過去5戦中4戦で上がり最速(すべて33秒台)

 

などのことから、完全に不当に人気を落としすぎている馬だと判断した。

 

鞍上の石橋脩騎手がレース後のコメントで「何十回に一回・・・ぐらい上手くいった」と言っていての2着なので、単まで叶わなかったのは仕方ないか。

 

 

断然1番人気のグランアレグリアは前半のペースが速めなのにも関わらず引っかかっていた。

 

それが影響して体力を消耗したのか、牡馬とのレースが合わないのか、実力を出し切れずに終わった感。

 

最後の直線で右にモタれてダノンチェイサーとぶつかったのが原因で降着になったが、あの当たり方と着差を考えると、降着になって当然かと思う。

 

 

勝った2番人気アドマイヤマーズは、外枠が当たったこと、グランアレグリアとダノンチェイサーが接触したことなど、いろいろなことが上手くいっての半馬身差勝ちということで、決して抜けた存在ではないように思う。

 

4着のダノンチェイサーは、グランアレグリアとの接触がなければ、もっと際どい勝負に持ち込めたのではないかと感じた。(一度ブレーキをかけるような感じになったため)

 

 

総評としては、10回やれば10回とも結果が変わるんじゃないかと思うぐらい、戦前の3強ムードでは決してないレースだったように思う。

 

しかし、単勝87.7倍のケイデンスコール・・・あと、半馬身!悔しい!(笑)

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どうも、馬券人です。

 

第66回日経新春杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

酒井騎手騎乗馬

 

3番エーティーサンダー  5着(12番人気)※1着から0.3秒差

 

1番人気馬が過去10年中8年馬券圏内

 

 2番グローリーヴェイズ  1着

 

 

2番人気馬が過去10年中5年馬券圏内

×

 

16番ムイトオブリガード  6着

 

前走条件戦1着馬

 

 5番シュペルミエール  3着(3番人気)(前走1600万下 オリオンS)

10番ルックトゥワイス  2着(5番人気)(前走1600万下 グレイトフルS)

 

前走G1出走馬

 

 2番グローリーヴェイズ  1着(1番人気)

 

他6頭該当馬、馬券圏外

 

消し材料の結果

ハンデ57キロ以上

 

 7番ガンコ 57キロ 16着(8番人気)

 

トップハンデ

 7番ガンコ 57キロ 16着(8番人気)

 

第66回日経新春杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.6 - 10.7 - 10.8 - 11.8 - 12.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 11.9 - 12.2 - 13.1 - 12.4

 

前半3F 34.1

中盤6F 74.4

後半3F 37.7

 

前半がかなり早めで逃げ先行には厳しい流れ。道中で脚を溜めれた差し追い込み有利。

 

走破タイム

2.26.2

 

上がり最速

36.7

(2着10番ルックトゥワイス)

 

回顧

馬券は、11番ノーブルマーズからいくも、4着では・・・。

 

時計の掛かる流れになりやすいため、次年度以降は時計の掛かる流れが得意な馬を狙っていきたい。

 

馬券には絡めなかったものの人気薄を上位に持ってきた酒井騎手は次年度以降も注目したい。

 

あと、前走条件戦1着馬は次年度以降もしっかり押さえておきたい。

 

 

また、前走G1組は菊花賞、有馬記念、ダービーしか好走例がなく、今年もジャパンカップ組が3頭いたが1着から0.2秒差の4着11番ノーブルマーズ(9番人気)が最高だった。

 

菊花賞、有馬記念、ダービー以外のG1出走馬は狙いを下げても良いかもしれない。

 

レース後コメントから、ロードヴァンドールとガンコは復調まで時間が掛かりそうとのこと。

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どうも、馬券人です。

 

第35回フェアリーステークス、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気か3番人気のいずれかが過去10年中8年で馬券圏内

 

1番人気 11番アクアミラリビス  5着

3番人気  1番フィリアプーラ  1着

 

前走東京1600m組が過去6年連続勝利、毎年1頭以上馬券圏内

 

13番グレイスアン  3着(5番人気)

11番アクアミラリビス  5着(1番人気)

14番レディードリー  7着(10番人気)

16番アマーティ 16着(7番人気)※レース後に死亡

 

前走1600m組(東京以外)

 

 1番フィリアプーラ  1着(3番人気)(前走中山1600m 1着)

4番スカイシアター  9着(12番人気)(前走中山1600m 1着)

10番セントセシリア 12着(16番人気)(前走阪神1600m 7着)

 

戸崎騎手騎乗馬(2.1.0.2)

 

13番グレイスアン  3着(5番人気)

 

距離短縮馬

 

3番エフティイーリス  4着(2番人気)(前走東京1800m 1着)

 

10番人気馬が過去10年中5年馬券圏内

×

 

14番レディードリー  7着(10番人気)

 

消し材料の結果

前走1400m以下は過去10年で馬券圏内が3頭のみ

×

 

 8番ホウオウカトリーヌ  2着(4番人気)(前走中山1200m)

 

第35回フェアリーステークス(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.4 - 11.8 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 11.5 - 11.6

 

前半3F 36.1

中盤2F 24.6

後半3F 35.3

 

前半から中盤にかけて緩めのペースで逃げ先行有利の展開。

 

走破タイム

1.36.0

 

上がり最速

34.0

(7着14番レディードリー)

 

回顧

荒れることを期待して、前走東京1600m組から14番レディードリー(10番人気)、前走1600m組から4番スカイシアター(12番人気)の単勝を中心に3連複など購入するも撃沈。

 

なお、馬券を購入した時点では3番人気は3番エフティイーリスだった(笑)

 

今年は荒れなかったが、次年度以降も荒れることを期待しながら前走東京1600m組を中心に、東京以外の前走1600m組、距離短縮組、戸崎騎手騎乗馬などを狙っていきたい。

 

なお、今年は騎乗していなかったが、石橋脩騎手も11番人気馬含め過去10年で2勝を挙げており、次年度以降に騎乗していれば注意が必要かも。

 

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どうも、馬券人です。

 

第53回シンザン記念、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

前走初勝利した馬が1・2番人気なら(3.1.0.1)

 

3着・・・10番ミッキーブリランテ 前走未勝利勝ち

 

なお、3番人気以下の場合(0.2.1.39)だったが、2019年の1着馬(2番ヴァルディゼール)は4番人気で勝利。

 

浜中騎手騎乗馬は(4.0.2.3)

×

 

該当馬・・・ 7番ニホンピロヘンソン 12着

 

単勝20倍台の馬が過去10年で3勝

×

 

該当馬・・・ 7番ニホンピロヘンソン 12着

 

 

12月最終週の2歳500万で掲示板入着

 

該当馬・・・ 1番マイネルフラップ 2着(1着とクビ差) 単勝32.9倍 前走12月最終週 千両賞1着

 

馬券圏内の半数が前走4着以下

×

 

2019年の1~3着馬の前走着順はすべて1着

 

前走距離1400~1800m

 

2019年の1~3着馬はすべて該当

 

 

牝馬の複勝率33%

 

当日馬体重500キロ以上の馬は(3.5.0.14)で連対率36%

 

2019年は該当馬なし

 

第53回シンザン記念(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.3 - 10.8 - 11.6 - 12.6 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 11.7

 

前半3F 34.7

中盤2F 25.1

後半3F 35.9

 

前傾1.2秒かつ中盤緩めの流れで差し追い込み向きの展開。

 

走破タイム

1.35.7

 

上がり最速

35.0

(2着1番マイネルフラップ)

 

回顧

shinzan2018-umaren

 

◎ 1番マイネルフラップ・・・2着

○ 7番ニホンピロヘンソン・・・12着

▲ 2番ヴァルディゼール・・・1着

△ 5番アントリューズ・・・8着

△ 9番パッシングスルー・・・4着

△ 3番ハッピーアワー・・・5着

 

単勝30倍以上のマイネルフラップから強気に攻めるも、内外の差で2着まで。

単まで来てくれていれば、単勝と馬単も的中していただけに残念。

 

なぜか、千両賞組はいつも人気がないので、次年度以降も人気がなければ積極的に狙いたい。

 

ちなみに、シンザン記念は2017年も千両賞組から狙って的中している。

 

shinzan2017

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どうも、馬券人です。

 

第68回中山金杯、過去10年データとの照合結果およびレース回顧です。

 

買い材料の結果

1番人気の複勝率80%、1・2番人気の複勝率100%

×

 

1番人気・・・ 8番マウントゴールド 12着

2番人気・・・12番タイムフライヤー  5着

 

 

4番人気の複勝率50%

×

 

4番人気・・・ 6番エアアンセム  7着

 

5番人気の複勝率60%

×

 

5番人気・・・ 4番ランガディア  8着

 

5~7歳馬のトップハンデは(3.2.1.1)

 

1着・・・11番ウインブライト 58キロ

 

なお、トップハンデ自体も(3.2.1.7)の好成績

 

連対馬の50%は前走4着以下(25%は6着以下←ハンデ戦以外が○)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走マイルCS 9着

 

前走重賞3着以内で当日5人気以内は複勝70%

×

 

該当馬2頭とも馬券圏外

前走1800~2000が30頭中27頭(例外はマイルCSとアルゼンチン共和国杯)

 

1着・・・11番ウインブライト 前走1600m(マイルCS)

2着・・・15番ステイフーリッシュ 前走2000m

3着・・・ 1番タニノフランケル 前走2000m

 

ディセンバーS5着以内か1人気

 

該当馬・・・ 2番アドマイヤリード 4着(3着とハナ差)

 

斤量増の馬は(9.5.5.12)で複勝率61%

 

該当馬2頭中1頭が1着(11番ウインブライト)

※もう1頭は16着(10番ヤングマンパワー)

 

消し材料の結果

3番人気の複勝率10%

×

 

3番人気・・・11番ウインブライト  1着

 

6番人気以下の3着以内は30頭中6頭

×

 

2着・・・15番ステイフーリッシュ  7番人気

3着・・・ 1番タニノフランケル  9番人気

 

7・8枠は×

×

 

15番ステイフーリッシュ  2着

 

54キロ以下の馬は(0.1.2.52)

×

 

該当馬2頭中1頭が3着(1番タニノフランケル 53キロ)

 

8歳以上29頭圏外

 

該当馬1頭が7着(6番エアアンセム)

 

第68回中山金杯(2019年)のレース回顧

レースラップ

12.4 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 12.4

 

前半3F 35.6

中盤4F 48.1

後半3F 35.5

 

中盤のペースが少し緩んでいるので、前残り可能な展開。

 

走破タイム

1.59.2

 

上がり最速

34.8

( 6番エアアンセム  7着)

(14番ブラックバゴ 10着)

 

回顧

中盤が少し緩めのペースで、コース形態から考えても前が有利。

実際、2・3着馬が4コーナー1、2番手。

 

この展開をしっかりと差してきたウインブライトはさすが中山巧者と言える。

 

今回の中山金杯は過去10年のデータの大半が通用せずに終わったが、ディセンバーS組の条件についてはハナ差4着だったため、次年度以降も買い材料として残しておきたい。

 

また、

  • 5~7歳馬のトップハンデ馬は買い
  • 前走1800~2000mは買い(マイルCSは例外)
  • 8歳以上は消し

についても、次年度以降採用したい条件。

 

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